筋肉質な男性🏋️♂️なで肩の女性🧘♀️は要注意⚠️胸郭出口症候群を知っていますか?八王子市で痛みも痺れも根本解決💡
幅広い年代の方からお体について多くのご相談をいただいているh&h八王子のパーソナル鍼灸整骨院・整体院です。
先週から春の選抜高校野球が始まりました⚾
今大会は22校の学校が出場し、優勝を目指して毎日頑張っています‼
雨が降り気温が下がったり、20℃近くの気温になったりと天候に振り回されていますが体調にも気を付けて頑張ってほしいですね( *´艸`)
皆さんは《胸郭出口症候群》という言葉を知っていますか?
原因の1つには、筋トレ(上肢)、肉体労働とありますがスポーツが原因でも起こる症状です。
野球、バスケットボール、バドミントン、テニス、バレーボールなど腕を上方に振り上げる動作を繰り返すスポーツが原因でも起こる可能性があります⚠️
胸郭出口症候群になりやすい人は?
胸郭出口症候群とは【胸郭出口(首の付け根から鎖骨・肩周辺にかけての、血管や神経が通る通路)】というスペースで神経や血管が何らかの理由で圧迫され方から手にかけての痛みや痺れ、だるさ、握力・筋力低下など様々な症状がみられます。

先ほど、手を挙げるスポーツが原因でも起こるとお伝えしましたが男女でも起こりやすさは変わります。
女性がなりやすい理由
統計的にも胸郭出口症候群は20~30代の女性に多いとされています。
理由1 筋肉量が少なく肩が落ちやすい
女性は男性に比べて肩周りの筋肉(僧帽筋など)が少ないため、重い腕の重みを支え切れずに《なで肩(肩甲骨低位)》になりやすい傾向があります😢
理由2 骨格の構造
女性は男性よりも鎖骨が短く胸郭が上下に長い傾向があります。
これによって神経が通る隙間が構造的にも狭くなります😢
筋肉質(マッチョ)の方がなりやすい理由
筋肉を鍛えている方の原因はなで肩の方とは逆に筋肉が発達しすぎて物理的に神経の通り道が狭くなることで起こりやすくなります。
胸郭出口症候群以外にも猫背姿勢や頚椎椎間板、腰椎椎間板の変性などによってもしびれや痛みは起こりやすくなります。
詳しくは下記の記事もご一緒にご覧ください⇩⇩
胸郭出口症候群について詳しくは整形外科学会のサイトもご覧ください⇩⇩
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/thoracic_outlet_syndrome.html
女性も安心して行える姿勢矯正🦴

『正しい姿勢を手に入れたい!
頑張ります☺』
【胸を張る=正しい姿勢】とは思っていませんか?
逆に胸を張りすぎてしまうと首や胸元の筋肉が過剰に緊張し神経を圧迫しやすくなってしまうことも…。
当院では写真にて理想な体のバランスや正しい基準の位置を細かく一緒に確認していきます☺
治療の変化もわかりやすいので、今の姿勢が正しい位置なのか一緒に確認しましょう✨
最初の問診にも力を入れているのでお悩みの症状など詳しくお聞かせください!!
胸郭出口症候群には大きく分けて3つのタイプがあります。
①斜角筋症候群
②肋鎖症候群
③小胸筋症候群(過外転症候群)
他の治療院では、電気とマッサージのみというところが多いですがh&h八王子のパーソナル鍼灸整骨院・整体院では根本からお体を整える治療にも力を入れています✨
最初の問診にて、どのタイプか詳しく検査し治療の流れをお伝えさせていただきます。
骨格が歪み通り道が狭い方には骨格矯正やEMSトレーニングを取り入れ、筋肉が硬くなりすぎている方にはマッサージや鍼治療など深層から筋肉を緩め、間違ったトレーニングによって首や肩周りに負荷が来ている方には細かな動きを取り入れたパーソナルトレーニングを!
その方のお体の状態に合わせオーダーメイドでの治療を行っています!
医者から薬を処方されているが根本からお悩み改善を行い方はぜひ一度当院までご相談ください☺
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