お知らせ

八王子市で背中の張りや違和感を感じている方は普段の姿勢は大丈夫ですか?

背中の違和感やつっている感じ、痛みなどのご相談も多く頂き根本的に改善をサポートさせていただいているh&h八王子ユーロードの鍼灸整骨院・整体院です。

『最近、手足のみ冷たくて困っている…』
『体はポカポカしてるのに寝る時足だけ冷たい…』

そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
実は、背中の筋肉の硬さが血流を悪くし手足の冷えにつながる事があります。

【背中の筋肉と血流の関係】
背中には“僧帽筋”“広背筋”“脊柱起立筋”など大きな背中の筋肉が沢山あります。
これらの筋肉が硬くなると、下記のような様々な問題が起こってきてしまします😢

1.血流が悪くなる
背中の筋肉が硬くなると、周囲の血管が圧迫されてしまい血液の循環が低下します。
特に、肩甲骨周りには大きな血管が通っておりここが硬くなると手や指先、足先に十分な血流が届かなくなります。
2.自律神経のバランスが乱れる
背中の筋肉が緊張すると、自律神経(交感神経)が過剰に働き血管が収縮しやすくなります。
その結果、手足の血行不良が進み冷えを感じやすくなります。
3.姿勢の悪化による影響
猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉がこわばりやすくなります。
これにより、胸が圧迫されて深い呼吸がしづらくなり酸素の供給量が減少し、結果として、血流が悪くなり冷えの原因になります。

【手足の冷えを改善するための対策】
1.背中のストレッチ
背中の筋肉をほぐすことで、血流を改善できます。
(ストレッチ例)
・肩甲骨回し
・キャット&カウ
・タオルストレッチ
2.マッサージや温熱ケア
硬くなった筋肉を温めたり、マッサージすることで血行を促進しましょう❢❢
・蒸しタオルを背中に当てる
・フォームローラーやボールで背中をほぐす
・整体やマッサージ、鍼治療でほぐしてもらう
3.正しい姿勢を意識する
デスクワークが多い人は、長時間の前かがみ姿勢を避け正しい姿勢を意識しましょう❢❢
・座る時は背筋を伸ばし、深く座る
・こまめにストレッチを行う
・デスク環境を見直し、目線が正しい位置にくるよう調整する
4.適度な運動で全身の血流を促す
背中の筋肉をしっかり動かす運動を取り入れると、血流が改善しやすくなります。
・ウォーキングや軽いジョギング(全身の血流を促進)
・背中を使う筋トレ(ローイング、ラットプルダウンなど)
・ヨガやピラティスで柔軟性アップ🆙

背中の筋肉が硬くなると、血流が悪化し手足の冷えを引き起こします。
ストレッチやマッサージ、正しい姿勢を意識することで改善が期待できます。
手足の冷えを感じている人は、是非背中のケアを取り入れて見てください😁

⇩⇩⇩手足の冷えの原因についてさらに詳しくはコチラ♪⇩⇩⇩

手足の冷え以外にも、長時間のデスクワークで“手足の痺れ”“腕や足の感覚が鈍くなる”
そんな症状が出たことはありませんか?

実は、背中の筋肉の硬さが原因で神経や血流が圧迫され、痺れが起こる事があります。

Q.なぜ痺れが出てくるの?
背中には、神経や血管が多く通っており筋肉の硬さがこれらを圧迫すると、手足の痺れにつながる事があります。
主な原因は下記の3つが考えられます。

1.神経の圧迫
背中の筋肉が硬くなると、その周辺を通る神経が圧迫されます。
特に首から腕にかけての【腕神経叢(わんしんけいそう)】や腰から足に伸びる【坐骨神経(ざこつしんけい)】が影響を受けやすいです。
・腕や手の指の痺れ
肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋)が硬くなると、首から腕にかけて伸びる神経が圧迫されます。
・足の指のしびれ
腰や背中の筋肉(脊柱起立筋・広背筋)が硬くなると、腰から足へ伸びている神経が圧迫されます。

2.血流の低下
筋肉が硬くなると、血管も圧迫され手足への血流が悪化します。
血液循環が滞ると、神経にも十分な酸素や栄養が行き渡らず、痺れを引き起こします。
特に、デスクワークやスマホの使用で背中が丸くなると肩甲骨周りの血流が悪くなりやすく、手の痺れにつながる事が多いです。

3.姿勢の悪化による影響
猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉がこわばり神経や血管が圧迫されます。
また、長時間の同じ姿勢は血流の低下を招き痺れの原因になります。

背中の筋肉が硬くなると、神経や血流が圧迫され手足の痺れを引き起こします。
ストレッチやマッサージ、姿勢改善を意識することで痺れの軽減が期待できます😃

手足の痺れを感じている方はぜひ背中のケアを取り入れて見てください❢❢

⇩⇩⇩痺れの原因と根本治療⇩⇩⇩

『背中が張ると息苦しくなる…』
『胸が締め付けられる感じがする…』
『心臓の検査は異常なかったのに胸が痛い…』
そんな不調を感じていませんか?

実は、背中の筋肉の硬さや姿勢の悪化が呼吸のしづらさや胸の痛みにつながる事があります😢

【背中の違和感が息苦しさや胸の痛みを引き起こす原因】

1.背中の筋肉が硬くなり、呼吸が浅くなる
背中には今回何度もお伝えさせていただいている“僧帽筋”“広背筋”“脊柱起立筋”などの大きな筋肉があります。
これらが硬くなると胸郭(きょうかく:肋骨と背骨で囲まれた空間)が動きにくくなります。
Q.胸郭が動かないとどうなる?
・肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなる
・酸素がうまく取り込めず、息苦しさを感じる
・胸の筋肉も緊張し、痛みや圧迫感が出る

特に、猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中がこわばりやすくなり呼吸が浅くなる原因になります。

2.自律神経の乱れによる影響
背中の筋肉の緊張は、自律神経にも影響を与えます。
・背中には交感神経(体を活発にする神経)が集まっているため、背中の筋肉が緊張すると交感神経が過剰に動き、心拍が早くなったり息苦しさを感じやすくなります。
・副交感神経(リラックスを促す神経)の働きが低下し、息が詰まるような感覚が出る事も。

ストレスや長時間の緊張状態も、自律神経のバランスを崩し胸の圧迫感や不快感を引き起こすことがあります。

3.肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)
背中や胸には“肋間神経(ろっかんしんけい)”が通っており、背中の筋肉の硬直が原因で圧迫されると、胸がチクチク痛むことがあります。
~肋間神経痛の特徴的な症状~
・胸や背中がピリピリ、チクチクする痛みが出てくる
・深呼吸や体を捻ると痛みが増す
・左右どちらかの肋骨沿いに痛みが出やすい

この場合、筋肉をほぐすことで症状が和らぐことが多いです。

背中の筋肉が硬くなると、胸郭の動きが制限され呼吸が浅くなったり胸の痛みや圧迫感を感じたりすることがあります。
ストレッチや深呼吸、姿勢の改善を取り入れる事で息苦しさを和らげる事ができます。
『最近、呼吸が浅い』
『胸が締め付けられる感じがする』
と感じたら、背中のケアを意識してみてください🙌

⇩⇩⇩さらに詳しくは下記をクリック⇩⇩⇩

『長時間のデスクワークで背中がガチガチ…』
『姿勢が悪いと肩や背中がこる…』
こんな悩みを感じていませんか?

実は、猫背の姿勢が続くと背中の筋肉が硬くなり体の不調を引き起こす原因になります🚔

【猫背が背中の筋肉を硬くする理由】
猫背とは、背中が丸まり頭や肩が前に出た姿勢の事を言います。
この状態が続くと、次のような影響が出てきます。

1.背中の筋肉が常に引っ張られて硬くなる
猫背の姿勢では、肩が前に出て背中が丸くなります。
この時、背中の筋肉(僧帽筋・脊柱起立筋・菱形筋など)常に引っ張られた状態になり、筋肉が緊張し続けてしまいます。
⇩⇩⇩この状態のままだと…⇩⇩⇩
・筋肉が伸びたまま固まる事で、血流が悪くなりコリや痛みが発生
・動かさない事で、筋肉が柔軟性を失い更に硬くなる悪循環へ😢

2.胸の筋肉が縮こまり、背中の筋肉が余計に硬くなる
猫背になると、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮こまります。
⇩⇩⇩胸の筋肉が縮こまり続けてしまうと…⇩⇩⇩
・肩が前に引っ張られ、背中の筋肉は更に引き伸ばされる
・背中の筋肉が常に過緊張の状態となり、ガチガチに固まる

3.血流が悪化し、筋肉の回復力が低下
筋肉は、動かすことで血流が良くなり老廃物が流れて回復します。
しかし、猫背姿勢のままだと…⇩⇩⇩
・血流が滞り、筋肉に必要な酸素や栄養が届かない
・老廃物が蓄積し、筋肉のコリや痛みが慢性化する

つまり、猫背は『硬くなる⇒血流が悪くなる⇒もっと硬くなる』の悪循環を生むのです😢


硬くなった背中をほぐし、胸を開くことで猫背を改善できます。

おすすめストレッチ
⭐肩甲骨回し
・両肩を大きく回し、肩甲骨を動かす
・10回×2セット
⭐キャット&カウ
・四つん這いになり、背中を丸めたり反らせたりする
・10回繰り返す
⭐胸開きストレッチ
・壁に手を突き、体をひねって胸を開く
・20秒キープ×左右2回ずつ

胸の筋肉をほぐす
猫背の原因になる胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が硬くなっているため、ここもしっかりと緩めましょう❢❢
例⇩
・テニスボールやフォームローラーを使って胸の筋肉をマッサージ
・腕を後ろに伸ばして胸を開くストレッチを行う

正しい姿勢を意識しましょう
猫背を防ぐためには、日常の姿勢改善が重要です❢❢
~座る時のポイント~
・骨盤を立て深く座る
・背中を丸めず、背もたれを軽く使う
・画面の高さを調整し、目線を上げる
~立つ時のポイント~
・頭が前に出ないように意識する
・胸を軽く張る(無理に反りすぎない)
・両足均等に体重をかける
~スマホを見る時のポイント~
・目の高さにスマホを持ち上げる
・顎を引いて、首や背中が丸まらないようにする

背中の筋肉を強化する
猫背を根本から改善するためには、筋力も必要になってきます。
~おススメトレーニング~
・肩甲骨を寄せるトレーニング(オーイング系)
・広背筋を鍛えるラットプルダウン
・背筋を鍛えるバックエクステンション     等々

これらの筋肉を鍛えると、姿勢が自然と正しくなり猫背になりにくくなります❢❢

猫背が続くと、背中の筋肉が常に引っ張られ硬くなります。
更に、胸の筋肉も同時に縮こまる事で背中の筋肉は更に硬くなってしまします😢
この状態のままにしておくと、血流が悪化しコリや痛みが慢性化しやすくなってしまうので、日頃からストレッチ・姿勢改善・筋トレなどの適度な運動で予防をしていきましょう❢❢

⇩⇩⇩当院で行っている猫背の根本治療⇩⇩⇩

姿勢が悪いと、背中の筋肉に負担もかかり息苦しさや胸の痛みなど様々な不調が出てきやすくなってしまいます。
しっかりと、根本の原因である姿勢や血行不良、運動不足、自律神経の乱れなど改善していくことが解決への近道です✨

当院でも、背中の違和感を抱えている方のご相談も沢山いただきます。
皆さんのお悩みの症状に合わせて骨格矯正を取り入れ、姿勢の基盤となるインナーマッスルを鍛える事で正しく綺麗な姿勢も作っていきます❢❢
他にも、鍼治療やマッサージ、パーソナルトレーニングも行っておりますので中々治らないお身体の不調は当院までご相談ください😁

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